田柄動物病院の外観サイン計画において、LEDバックライトチャンネル文字を中心とした各種サインのデザイン・製作・取付を一括して担当いたしました。

今回採用したLEDバックライトチャンネル文字は、文字の輪郭をかたどったベースを使用することで、非常に立体的で存在感のある仕上がりとなっています。日中はバックライト文字の質感が建物と自然に調和し、落ち着いた印象を与えながらも視認性をしっかり確保。
夜間になると文字裏のLEDが点灯し、壁面に柔らかな光が広がることで、より一層目立つサインへと変化します。バックライト特有の“ふわりと浮かび上がる光”が、動物病院としての安心感と信頼性を視覚的に表現しています。

外観全体の統一感と視認性を高めるため、屋上には犬のマークをモチーフにしたLED表面発光チャンネル文字を設置。夜間にはロゴマークが鮮やかに発光し、遠方からでも病院の存在をしっかりと認識できるよう配慮しています。
突出しのLED電飾看板を設置し、道路からの誘導性を向上。歩行者や車両からの視認性を高め、初めて訪れる飼い主様にも迷わず来院いただけるようデザインしました。
入口にはLED電飾診療案内看板も製作し、診療時間やサービス内容がひと目で分かるよう情報を整理。外観のデザイン性を損なわず、機能性と視認性を両立しています。
建物の魅力を引き立てながら、地域の方々に長く愛される動物病院の象徴となるサインに仕上がっています。







